ぎっくり腰になったら?

ぎっくり腰は、なにが引き金になるかわからないだけに、誰にでも起こりうる腰痛でもあります。いざという時のために、基本的な対策を覚えておきましょう。

 

ぎっくり腰になると激痛で動けなくなるので、救急車を呼ぶ場合もありますが、ぎっくり腰は基本は安静にして痛みがおさまるのを待つしかありません。よく「夜間に救急病院に行ったがベッドで寝ているだけだった」とか「そのまま帰宅させられた」という話があるのはそのためです。

 

自宅や出先でぎっくり腰になったら、まず安静にしてなるべく早く患部を冷やします。ぎっくり腰は炎症が原因なので、冷やすことで痛みが緩和されるのです。発熱用の冷却シートなどが常備されていると安心ですね。

 

時間がたっても痛みがおさまらなかったり、ひどくなる時や、嘔吐・発熱・悪寒など他の症状が出る場合は、救急車・夜間診療病院を検討しましょう。近くに整形外科があれば、そこでも対処が可能です。

 

 

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